2008年05月26日
桑江良健の絵・

4月県民ギャラリー会場 「未来達に平和を」の前での甥達家族
今世界のあちらこちらで戦争がおき、
悲劇が繰り返されている。五十年前・・・
ひとりの若い学生が、戦争で死んだ人達
の遺骨収集の為に沖縄に来た。その人が
後の総理大臣小渕恵三さんと聞く。
沖縄の諺で「意地(いじ)ぬ出(い)んじら手(てぃー)引き
手ぬ出んじら意地引き」というのがある。
国家の指導的立場にある方々に、その
言葉を送りたいと思います。
以上の文章は2004年に展覧会した時、DMを作った時その文章を添えた。
「未来達に平和を」の前に居る甥とその子供達も、その絵の中に描いてある。
彼らが平和に一生を送れるように願っている。
私は日本国憲法9条は守るべきと常々思っています。
2008年05月23日
桑江良健の絵・


元副知事の嶺井政治先生は、私の展覧会にはよくお見えになります。
今回の県民ギャラリーと3月の那覇市民ギャラリーのときもお出でくださいました。
嶺井先生は私達屋我地の大先輩にあたります。
一昨年のかじまやぁ美術館の落成式にも、まさかと思いましたがわざわざ那覇から駆けつけて下さいました。
2008年05月15日
桑江良健の絵・徒然

於県民ギャラリー・桑江良健絵画展会場
4月に県民ギャラリーで展覧会した時、稲嶺恵一前知事ご夫妻が展覧会場に
お見えになりました。
2年前、那覇市民ギャラリーでの展覧会の時は、現職知事ご夫妻として
お出でいただき、今年3月に那覇市民ギャラリーでの
オープニングセレモニーのときもお見えになり祝辞を頂戴しました。
稲嶺前知事は文化にとても理解が深いお方です。
考えてみると3月・4月の展覧会に来なかった方のほうが多いではないかと気付き、当分展覧会の記事を掲載しようと思っています。
2008年05月13日
桑江良健の絵・徒然
那覇市民ギャラリーでの展覧会した時の会場の風景です。
色々な方がお出でくださり、有意義な展覧会となりました。
沢山掲載したいが、肖像権のこともあるのでこの辺で止める事にしました。
2008年05月08日
桑江良健の絵・徒然
先月の末、我が一族のシーミー(清明祭)をする。
若い頃は、あまり関心がなかったがこの年になるといいものだ。
この墓を造るために25年前、ヨーロッパから沖縄に戻り沖縄に居座ることになる。
展覧会を終えてからは、ブログに書く時間が取れない、週に一回くらいのインターバルになると思います。
2008年05月02日
桑江良健の絵・
3月25日~30日まで那覇市民ギャラリーで展覧会したときのオープニングセレモニーの模様を掲載します。
「桑江良健を励ます会」と云う横断幕は希望していませんでしたが、妻が勝手に手配した模様です。
写真からは、私が県議会議員に立候補するのではないかと思われる様ですが、
実際のセレモニー会場は若輩者の桑江良健と云う絵描きを励まそうと云う会でした。
高校の同級生も大勢参加してくれましたし、其の他多くの皆様方がお見えになりま
した。心より感謝申し上げる次第です。
2008年04月27日
人形劇団かじまやぁ
開演30分前の風景
先日、那覇市職労の依頼を受け、新規採用者の為に人形劇の公演を行う。
演目は「チョンダラー」を上演したのですが、皆様方にとても喜んで頂けたようです。
実行委員の方々とも打ち上げをして、来年も取り組みたいとのことでした。
2008年04月21日
桑江良健の絵・

構成 大きさ:F100号 かじまやぁ美術館所蔵
昨日、県立美術館の県民ギャラリーでの展覧会を終える事が出来ました。
今回は見せる事を主に考えて展示してみました。
当然ではあるが、会期中は毎日会場でお客さんの反応を見ていましたが、自分の予想通りの反応があったので成功だと思っています。
多くの方にお出でいただき感謝いたしております。
因みに6日間で2000人ほどが、絵をご覧頂いたのではないかと思います。
2008年04月12日
桑江良健の絵・徒然

未来達に平和を 大きさ:F150号 かじまやぁ美術館常設展示
桑江良健絵画展
2008年 4月15日(火)~20日(日)
沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー2 入場無料
AM9:00~PM6:00(金・土はPM8:00まで)
アーティストトーク/桑江良健x安和朝忠「絵描きの生活を語る」
2008年4月19日(土) PM1:00~PM2:00
(美術館講座室・県民ギャラリー2)
ワークショップ/絵の中の人形達と遊ぼう
人形劇団かじまやぁ 桑江純子(県民アトリエ)
2008年4月20日(日) AM10:30~11:30
PM2:00~3:00
お問い合わせ:沖縄県立博物館・美術館 指定管理者:文化の杜共同企業体
電話:098-941-8200
今回の展覧会は「未来達に平和を」を中心に、大作13点と中小5点の計18点を展示します。
見せる事を主に展示します。150号とか100号を買う人はまず居ないでしょう。
多くの方々のご来場をお待ちしています。
2008年04月06日
桑江良健の絵・徒然

ヤンバルのひと時 F100号 かじまやぁ美術館常設
那覇市民ギャラリーでの展覧会から早1週間が過ぎ、来週から県立美術館の県民ギャラリーで展覧会が始まる。
県民ギャラリーでの展覧会で、今までのやり方に区切りを付けようと思っている。
2008年04月05日
桑江良健の絵・徒然

15日の県民ギャラリーでの展覧会ためのメイン作品がこの絵ですが、時間が少しあるので化粧直しして展示したくて、今その事で余念がありません。
可能な限り自分の現在を表現したいものです。
県民ギャラリーでの展覧会は、いい結果が出ると思います。
2008年03月24日
桑江良健の絵・徒然

桑江良健絵画展
2008年 3月25~30日
那覇市民ギャラリー(パレットくもじ6階)
電話 098-867-7663
多くの方にご覧頂たいと思っています。
2008年03月23日
人形劇団かじまやぁ


小学校の先生方が、美術館と人形劇を見るためかじまやぁ美術館を訪れる。
チョンダラーを上演しました。大変満足してお帰りになりました。
少しづつですが、かじまやぁのファンが増えています。
皆さんがお帰りになってから、展覧会の搬入の準備をして明日トラックを待つのみです。
明日は天気予報は快晴になっているので一安心。
2008年03月22日
桑江良健の絵・

人形使いの肖像 大きさ:F100号 かじまやぁ美術館所蔵
今回の展覧会のメインの作品が、この「人形使いの肖像」です。
今回は大きな作品と小さな作品、それぞれ味わいのある作品を展示するつもりです。
小さい作品も大きな作品も、それぞれ難しさがあります。
今回からやっと自分の作品に自信ができました。
今回展示する作品は、どれも色彩空間の絶対性を捉えた作品です。
誰が描いてもこれ以上の色彩空間の絶対性はありません。
形体に関しては無限にあるのだが、画面が平面である限りこれ以上の空間解釈は存在しません。
今回は「色彩空間を解決した展覧会」と云う事にしておきましょう。
2008年03月21日
桑江良健の絵・徒然

かみんちゅ F50号 かじまやぁ美術館常設展示
今は卒業の季節。毎年今頃何時も思うことは、42年前高校を卒業して東京に行って、建築の現場監督の見習いを始めた事が思い出される。
建築現場の水道の蛇口の水の冷たさに、「こんな所でやっていけるのだろうか」と云う事でした。
今は建築をやめて34年、絵描の身のいま、今年が本当の意味での人生のスタートのような気がする。
2008年03月20日
桑江良健の絵・徒然

人形劇団かじまやぁ 大きさ:160x140cm きまやぁ美術館常設展示
今日、イラク戦争が始まって5年とのことである。
私が、バグダッドに入ったのが今から26年前の1982年です。当時イラン・イラク戦争でした。
バグダッドは綺麗な街でしたが、ニュースで見る限り当時の面影は全く見当たらない。
私がイラクで感じた事は、何処の国もイラクを永久に支配する事は出来ないだろうと云う事です。
チグリス河は満々と水をたたえて、砂漠を通ってペルシャ湾にそそぐ、そのような光景を見るとそう感じざるを得ない。
2008年03月19日
桑江良健の絵・

人形使いとキジムナー達 大きさ:F100号 かじまやぁ美術館常設展示
展覧会の準備はほぼ完全に終えているが、オープニングセレモニーをやる事になり、そのことで東奔西走している昨今です。
でもその事もほぼ準備OKです。
私が、予想していたより遥かに多い参加者になっていて、主催者としては大変嬉しい限りです。
この勢いで展覧会を成功させたいと思っています。
2008年03月18日
人形劇団かじまやぁ


3月15日、友人とそのモアイ仲間が、かじまやぁ美術館で人形劇を鑑賞しました。
人形劇を見終わっての感想は、、、「見るまではあまり気のりがしなかったそうですが、見学後は全く逆転して感動の言葉の数々でした。」
そのときのスナップを掲載する事にしました。







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