2008年06月30日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格:500万円
今日本では、日展を筆頭に様々な展覧会がありますが、それに参加している絵描で、自分の作品を販売して生活できている絵描が何人いるだろうか。
99.999パーセントの人が生活が出来てないと思う。
「会員になり総理大臣賞を取っても絵が売れない」と云う事は、絵を販売するうえに於いて、何の意味もなさないと云う事ではないでしょうか。
生きている絵描にとって最も重要な事は、「絵が売れる」と云う事ではないか。これが即ち「賞」であろう。
絵はどんなに小さい作品でも、結構な値段がするので半端な気持ちで取り組んでいては「売れない」だろう。
絵を買う人は、絵を描く人以上に「頭がおかしい」のではないかと思うときがある。
絵を買わすヒントが「その辺にある」様な気がしてならない。
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