2008年07月29日
桑江良健の絵・

4月の下旬から描き始めたF100号の作品が、7月26日に延べ実働650時間で描き終えることができた。今までだと1000時間程かかって居たので、著しい進歩である。
2008年07月18日
人形劇団かじまやぁ



7月12日(土)、名桜大学開学以来恒例となっている、
中村教授「日本事情」の授業として、
人形劇団かじまやぁの人形劇「チョンダラー」の観劇、、
それに中村教授ご自身で作られる「広島風お好み焼き」と奥さんの作った「冷ぞうめん」を食べる催しをかじまやぁ美術館で行う。
今回は名桜大学の学生と、台湾に住んでおられる柳本さん親子3名、それに近所の子供2名が参加。
大成功裡に今年も終える事ができた。
2008年07月17日
人形劇団かじまやぁ


7月6日(日)、嘉手納幼稚園において人形劇を上演する。
今回は、ご父兄も一緒に観劇。
嘉手納町は、米軍基地に土地を取られてしまい、殆ど遊戯室は2階にある。
荷物の搬入搬出に少し骨がおれる。
2008年07月08日
桑江良健の絵・

裸体 大きさ:F25号 かじまやぁ美術館常設
販売価格 100万円
絵の販売は、作家自身の実力のなさか、市場の問題かであろう。
私の場合、自分にも問題があると思っているし、また市場の選定も間違っていると思っている。
自分自身を見誤ると取り返しが付かない。
4月の県民ギャラリーでの個展を終え、すぐ新作100号に取り掛かっているが、まだ完成してない。
8月までずれ込むかも知れない。
この作品は今後私が県外で活動する為の作品です。
現在日本で活躍されている有名な作家さんがおられるが、絵画の色彩空間の研究においては、負けないと思っているので人生の後半生は、彼らをマークして県外活動に力を入れて行くつもりです。
結果がどうであろうが、納得のいく人生にしたいものだ。
2008年07月02日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格:500万円
那覇市民ギャラリーで展覧会すると、会場費・運送費・DM代・切手・宿泊費・其の他入れて約15万円かかる。
今まで何とか経費は、絵の販売でまかなう事ができたが、決して利口な手段ではない。
県外の公募展に出品すると、1回に付き3万円で出来るのではないかと考えている。
それを考えると公募展に出した方が徳である。1回の個展の代金で5回公募展に出す事が出来る。
沖縄でこの絵を展示しても、100パーセント売れることはない。
沖縄県外であれば少しは可能性がある。
年2500時間ほど絵を描いて、絵の収支決算が「0」では芸術も何もあったものではない。
ブリューゲルの「死の勝利」まで描ける為には、毎日8時間絵を描いて20年かかる。
今からは、少し利口に振舞って行こうと思っている。




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