2008年06月30日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格:500万円
今日本では、日展を筆頭に様々な展覧会がありますが、それに参加している絵描で、自分の作品を販売して生活できている絵描が何人いるだろうか。
99.999パーセントの人が生活が出来てないと思う。
「会員になり総理大臣賞を取っても絵が売れない」と云う事は、絵を販売するうえに於いて、何の意味もなさないと云う事ではないでしょうか。
生きている絵描にとって最も重要な事は、「絵が売れる」と云う事ではないか。これが即ち「賞」であろう。
絵はどんなに小さい作品でも、結構な値段がするので半端な気持ちで取り組んでいては「売れない」だろう。
絵を買う人は、絵を描く人以上に「頭がおかしい」のではないかと思うときがある。
絵を買わすヒントが「その辺にある」様な気がしてならない。
2008年06月27日
桑江良健の絵・

死の勝利 大きさ:162x117cm ブリューゲル作 中央公論社発行ヨリ

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格500万円
ここに展示してある、ブリューゲルの作「死の勝利」を20年ほどマークして研究してきました。
今は、このような作品を描く技術は習得しました。
この20年間の習作過程で出来た作品が、一連の「あじくーたーシリーズ」です。
このブログをご覧になり、私の絵の値段にビックリされる方もおいででしょうが、正当な値段だと思います。
これくらいの作品を買うコレクターが現れるのを期待しています。
このあじくーたーと、私の他の小作品とは、色彩・空間においては何の差もありません。即ちどの作品でも理解したら、「死の勝利」程度の作品を描く、描写力を掴む事ができます。
2008年06月26日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:164x141cm かじまやぁ美術館常設
売値価格:600万円
ブログを開設して満1年になる。
今までは自分の過去の歴史とか作品の紹介をしてきたが、今後は作品を販売するための窓口として活用していきたいと思っている。
勿論マーケットの範囲は世界中です。インターネットを使って狭い沖縄だけの範囲でやることはない。
先日6月22日、絵についてあらゆるもの(絵を描くスピード、今まで売れた作品の値段、今後の自作の可能性等々)が解決されこのような運びとなる。
この作品は、1996年に埼玉県大宮市の「アルピーノ・銀花ギャラリー」でやった時に県外に初めて持ち出した。
その時、F25号の「嘉津宇岳」が100万円で売れた。
この「あじくーたー」は500万円の売値をつける。しかし、当時この絵は手放したくなかったので、買い手が現れたらどうしようかと思っていた。それらしいコレクターも現れたがあまり自分が乗り気ではなかった。
幸いな事に12年たった今年、絵を描くスピードがアップし、このような「あじくーたー」もコンスタントに描けるようになり、このような作品をどしどし売る努力をして行こうと思うようになる。
絵を販売するために、絵のコレクターが現れそうな公募展会場も活用していくつもりです。
2008年06月24日
人形劇団かじまやぁ

広島県福山市駅家コミュニティーセンター

駅家コミュニティーセンター
6月7日福山市の駅家コミュニティーセンターで「チョンダラー」を公演しました。
会場には300名近くの観客が来られました。
開演前は、「お客さんは来てくれるなぁー」と企画に携わった方々の言葉でした。
こんなに大勢の方々にお出で頂き、我々も気合をこめて上演する事ができました。
今回の5月30日西宮の公演からの県外公演は、ここ駅家で千秋楽を無事終える事ができました。
関係者の皆様方に深く感謝する次第です。
2008年06月20日
桑江良健の絵・徒然

あじくーたー かじまやぁ美術館所蔵
梅雨が明けてから何日になるだろうか。
屋我地に引っ越してから20年になるが、梅雨が明けてからこれ程長く、アササー(クマゼミ)が鳴かなかったことは一度もない。
地球規模の異常気象だろうか。今フィリピン沖で発生している台風6号が、この沖縄本島に来るのを予測しているのだろうか。
異常気象であろうがなかろうが、今の私にとっての最重要課題は、自分の絵を世の中に出すと云う事に尽きる。
幸いにも、春先の展覧会には稲嶺前知事初め嶺井元副知事及び現役の安里副知事と多くの方々に、お出でいただき弾みがついたように思う。
秋ごろには何かいい事が待っているような感じがする。
でもこれは神のみぞ知る。
2008年06月19日
人形劇団かじまやぁ

長泉寺(岡山県岡山市)

ルーテル教会礼拝堂(岡山市)

公演後長泉寺で打ち上げでスタッフ達と

境内で長泉寺の方々と
6月7日岡山市で公演を行う。
主催:長泉寺(真言宗)、会場:ルーテル教会礼拝堂
一神教の国では絶対出来ない企画だと思う。
実に素晴らしい公演になる。
公演の前は、教会の庭でバザーも開かれ活気に満ちた一日でした、
2008年06月17日
人形劇団かじまやぁ

兵庫県八千代、キッヅ保育園

キッヅ保育園

キッヅ保育園
当初この保育園での公演は予定に入っていなかったが、関係者の皆様方のご努力でご披露することが出来ました。
園児初め先生方もお母さん方も大変喜んでいました。
勿論一番喜んだのが私達でした。
何故なら、ここ八千代では何回となく人形劇をやっていますが、保育園でやったのは今回が初めてで、企画された高尾さん曰く「こんなに保育園の子供達が喜ぶとは思っていなかった」。。。との事でした。
2008年06月15日
人形劇団かじまやぁ

高尾さんご夫妻と共に

高尾邸

仲町幼稚園

園児達から花束の贈呈をうける
今回の兵庫県の企画は、高尾さんが企画して下さいました。
彼の家でお世話になり、6月4日仲町幼稚園と6月5日キッズ保育園で公演を行う。
子供達は沖縄と変わらず、応援もすごく感動ものでした。
先生方も、子供達と同じく感動ししたようでした。
園で昼食もご馳走になる。
2008年06月11日
人形劇団かじまやぁ

開演前

公演後の演技指導

市長と共に

実行委員の方々と
5月30日に沖縄を離れ、32日に兵庫県西宮市のプレラにしのみやホールで2回公演をする。
開演前には、西宮山田市長も見えられ最後までご覧になりました。(予定では15分ぐらいの予定だったそうです)。
市長のホームページにも公演のことが載っています。
今回の西宮公演は、アマチア劇団・西宮くぐつ座の主催で行われました。
打ち上げも大盛況のうちに終える。
西宮公演後は、兵庫県八千代、岡山県、広島県福山で公演をし6月10日帰沖。



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