2008年08月14日
桑江良健の絵・

昨日からお盆が始まる。
今年、事情があって我が家に,妻方のお仏壇を迎えることになる。
初めてのウンケー(お迎え)をする事になるが、あまり勝手が判らずギクシャクしながら無事ウンケーをする事が出来た。
長野県に居る友人から、10.3kgと11kgの見事なスイカがおくられてきて、仏壇に供えることができました。
写真のスイカがそれです。
今年はきっといいことがありそうだ。
2008年08月09日
桑江良健の絵・
昨日パソコンの調子が良くなって安心していたが、今朝また調子が思わしくない。
記事の掲載のインターバルも長くなると思います。
アダプターをつないで居ると3分ほどで画面が真っ黒になるが、内臓電池を使うと充電一杯使用可能。
この画面をご覧になっている方で詳しい方がいらっしゃいましたらお知恵を拝借したいのですが。
2008年06月20日
桑江良健の絵・徒然

あじくーたー かじまやぁ美術館所蔵
梅雨が明けてから何日になるだろうか。
屋我地に引っ越してから20年になるが、梅雨が明けてからこれ程長く、アササー(クマゼミ)が鳴かなかったことは一度もない。
地球規模の異常気象だろうか。今フィリピン沖で発生している台風6号が、この沖縄本島に来るのを予測しているのだろうか。
異常気象であろうがなかろうが、今の私にとっての最重要課題は、自分の絵を世の中に出すと云う事に尽きる。
幸いにも、春先の展覧会には稲嶺前知事初め嶺井元副知事及び現役の安里副知事と多くの方々に、お出でいただき弾みがついたように思う。
秋ごろには何かいい事が待っているような感じがする。
でもこれは神のみぞ知る。
2008年05月29日
桑江良健の絵・徒然


今回の県民ギャラリーでの展覧会には、色々な方々が見えました。
今回の特徴は、絵描が多く見えたことです。
安次冨長昭さんはじめ喜久村徳男さんと其の他、私の展覧会にしては多くの絵描さんがみえました。
いつもは4,5名しか見えません。
私の会場の両隣でも展覧会をしていたので、その影響があったのではあるまいか。
いずれにせよ結構なことと思っています。
2008年05月26日
桑江良健の絵・

4月県民ギャラリー会場 「未来達に平和を」の前での甥達家族
今世界のあちらこちらで戦争がおき、
悲劇が繰り返されている。五十年前・・・
ひとりの若い学生が、戦争で死んだ人達
の遺骨収集の為に沖縄に来た。その人が
後の総理大臣小渕恵三さんと聞く。
沖縄の諺で「意地(いじ)ぬ出(い)んじら手(てぃー)引き
手ぬ出んじら意地引き」というのがある。
国家の指導的立場にある方々に、その
言葉を送りたいと思います。
以上の文章は2004年に展覧会した時、DMを作った時その文章を添えた。
「未来達に平和を」の前に居る甥とその子供達も、その絵の中に描いてある。
彼らが平和に一生を送れるように願っている。
私は日本国憲法9条は守るべきと常々思っています。
2008年05月23日
桑江良健の絵・


元副知事の嶺井政治先生は、私の展覧会にはよくお見えになります。
今回の県民ギャラリーと3月の那覇市民ギャラリーのときもお出でくださいました。
嶺井先生は私達屋我地の大先輩にあたります。
一昨年のかじまやぁ美術館の落成式にも、まさかと思いましたがわざわざ那覇から駆けつけて下さいました。
2008年05月15日
桑江良健の絵・徒然

於県民ギャラリー・桑江良健絵画展会場
4月に県民ギャラリーで展覧会した時、稲嶺恵一前知事ご夫妻が展覧会場に
お見えになりました。
2年前、那覇市民ギャラリーでの展覧会の時は、現職知事ご夫妻として
お出でいただき、今年3月に那覇市民ギャラリーでの
オープニングセレモニーのときもお見えになり祝辞を頂戴しました。
稲嶺前知事は文化にとても理解が深いお方です。
考えてみると3月・4月の展覧会に来なかった方のほうが多いではないかと気付き、当分展覧会の記事を掲載しようと思っています。
2008年05月13日
桑江良健の絵・徒然
那覇市民ギャラリーでの展覧会した時の会場の風景です。
色々な方がお出でくださり、有意義な展覧会となりました。
沢山掲載したいが、肖像権のこともあるのでこの辺で止める事にしました。
2008年05月08日
桑江良健の絵・徒然
先月の末、我が一族のシーミー(清明祭)をする。
若い頃は、あまり関心がなかったがこの年になるといいものだ。
この墓を造るために25年前、ヨーロッパから沖縄に戻り沖縄に居座ることになる。
展覧会を終えてからは、ブログに書く時間が取れない、週に一回くらいのインターバルになると思います。
2008年05月02日
桑江良健の絵・
3月25日~30日まで那覇市民ギャラリーで展覧会したときのオープニングセレモニーの模様を掲載します。
「桑江良健を励ます会」と云う横断幕は希望していませんでしたが、妻が勝手に手配した模様です。
写真からは、私が県議会議員に立候補するのではないかと思われる様ですが、
実際のセレモニー会場は若輩者の桑江良健と云う絵描きを励まそうと云う会でした。
高校の同級生も大勢参加してくれましたし、其の他多くの皆様方がお見えになりま
した。心より感謝申し上げる次第です。
2008年04月21日
桑江良健の絵・

構成 大きさ:F100号 かじまやぁ美術館所蔵
昨日、県立美術館の県民ギャラリーでの展覧会を終える事が出来ました。
今回は見せる事を主に考えて展示してみました。
当然ではあるが、会期中は毎日会場でお客さんの反応を見ていましたが、自分の予想通りの反応があったので成功だと思っています。
多くの方にお出でいただき感謝いたしております。
因みに6日間で2000人ほどが、絵をご覧頂いたのではないかと思います。
2008年04月06日
桑江良健の絵・徒然

ヤンバルのひと時 F100号 かじまやぁ美術館常設
那覇市民ギャラリーでの展覧会から早1週間が過ぎ、来週から県立美術館の県民ギャラリーで展覧会が始まる。
県民ギャラリーでの展覧会で、今までのやり方に区切りを付けようと思っている。
2008年04月05日
桑江良健の絵・徒然

15日の県民ギャラリーでの展覧会ためのメイン作品がこの絵ですが、時間が少しあるので化粧直しして展示したくて、今その事で余念がありません。
可能な限り自分の現在を表現したいものです。
県民ギャラリーでの展覧会は、いい結果が出ると思います。
2008年03月21日
桑江良健の絵・徒然

かみんちゅ F50号 かじまやぁ美術館常設展示
今は卒業の季節。毎年今頃何時も思うことは、42年前高校を卒業して東京に行って、建築の現場監督の見習いを始めた事が思い出される。
建築現場の水道の蛇口の水の冷たさに、「こんな所でやっていけるのだろうか」と云う事でした。
今は建築をやめて34年、絵描の身のいま、今年が本当の意味での人生のスタートのような気がする。
2008年03月20日
桑江良健の絵・徒然

人形劇団かじまやぁ 大きさ:160x140cm きまやぁ美術館常設展示
今日、イラク戦争が始まって5年とのことである。
私が、バグダッドに入ったのが今から26年前の1982年です。当時イラン・イラク戦争でした。
バグダッドは綺麗な街でしたが、ニュースで見る限り当時の面影は全く見当たらない。
私がイラクで感じた事は、何処の国もイラクを永久に支配する事は出来ないだろうと云う事です。
チグリス河は満々と水をたたえて、砂漠を通ってペルシャ湾にそそぐ、そのような光景を見るとそう感じざるを得ない。
2008年03月19日
桑江良健の絵・

人形使いとキジムナー達 大きさ:F100号 かじまやぁ美術館常設展示
展覧会の準備はほぼ完全に終えているが、オープニングセレモニーをやる事になり、そのことで東奔西走している昨今です。
でもその事もほぼ準備OKです。
私が、予想していたより遥かに多い参加者になっていて、主催者としては大変嬉しい限りです。
この勢いで展覧会を成功させたいと思っています。
2008年03月16日
桑江良健の絵・徒然


先日、代表世話人のAさんと一緒に、私達屋我地の大先輩で元沖縄県副知事の嶺井政治先生を表敬訪問してきました。
今回はAさんに特にお願いして実現しました。
かじまやぁ美術館の落成式にもご参加して頂きましたゆえ、また今回の那覇市民ギャラリーでの展覧会にも是非ご覧頂きたく案内状をお届けした次第です。
掲載してある写真は実はひとつの写真なのですが、画質が非常に重い設定で取ってしまいブログに載せるには分割を余儀なくされました。
2008年03月13日
桑江良健の絵・

あじくーたー
展覧会も間じかになり最後の準備に余念がありません。
今まで何十回と展覧会をしてきましたが今回は自分自身とても楽しみにしています。
多くの方のご来場をお待ちしています。







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