2008年07月02日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格:500万円
那覇市民ギャラリーで展覧会すると、会場費・運送費・DM代・切手・宿泊費・其の他入れて約15万円かかる。
今まで何とか経費は、絵の販売でまかなう事ができたが、決して利口な手段ではない。
県外の公募展に出品すると、1回に付き3万円で出来るのではないかと考えている。
それを考えると公募展に出した方が徳である。1回の個展の代金で5回公募展に出す事が出来る。
沖縄でこの絵を展示しても、100パーセント売れることはない。
沖縄県外であれば少しは可能性がある。
年2500時間ほど絵を描いて、絵の収支決算が「0」では芸術も何もあったものではない。
ブリューゲルの「死の勝利」まで描ける為には、毎日8時間絵を描いて20年かかる。
今からは、少し利口に振舞って行こうと思っている。
2008年06月30日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格:500万円
今日本では、日展を筆頭に様々な展覧会がありますが、それに参加している絵描で、自分の作品を販売して生活できている絵描が何人いるだろうか。
99.999パーセントの人が生活が出来てないと思う。
「会員になり総理大臣賞を取っても絵が売れない」と云う事は、絵を販売するうえに於いて、何の意味もなさないと云う事ではないでしょうか。
生きている絵描にとって最も重要な事は、「絵が売れる」と云う事ではないか。これが即ち「賞」であろう。
絵はどんなに小さい作品でも、結構な値段がするので半端な気持ちで取り組んでいては「売れない」だろう。
絵を買う人は、絵を描く人以上に「頭がおかしい」のではないかと思うときがある。
絵を買わすヒントが「その辺にある」様な気がしてならない。
2008年06月27日
桑江良健の絵・

死の勝利 大きさ:162x117cm ブリューゲル作 中央公論社発行ヨリ

あじくーたー 大きさ:144x121cm かじまやぁ美術館常設
販売価格500万円
ここに展示してある、ブリューゲルの作「死の勝利」を20年ほどマークして研究してきました。
今は、このような作品を描く技術は習得しました。
この20年間の習作過程で出来た作品が、一連の「あじくーたーシリーズ」です。
このブログをご覧になり、私の絵の値段にビックリされる方もおいででしょうが、正当な値段だと思います。
これくらいの作品を買うコレクターが現れるのを期待しています。
このあじくーたーと、私の他の小作品とは、色彩・空間においては何の差もありません。即ちどの作品でも理解したら、「死の勝利」程度の作品を描く、描写力を掴む事ができます。
2008年06月26日
桑江良健の絵・

あじくーたー 大きさ:164x141cm かじまやぁ美術館常設
売値価格:600万円
ブログを開設して満1年になる。
今までは自分の過去の歴史とか作品の紹介をしてきたが、今後は作品を販売するための窓口として活用していきたいと思っている。
勿論マーケットの範囲は世界中です。インターネットを使って狭い沖縄だけの範囲でやることはない。
先日6月22日、絵についてあらゆるもの(絵を描くスピード、今まで売れた作品の値段、今後の自作の可能性等々)が解決されこのような運びとなる。
この作品は、1996年に埼玉県大宮市の「アルピーノ・銀花ギャラリー」でやった時に県外に初めて持ち出した。
その時、F25号の「嘉津宇岳」が100万円で売れた。
この「あじくーたー」は500万円の売値をつける。しかし、当時この絵は手放したくなかったので、買い手が現れたらどうしようかと思っていた。それらしいコレクターも現れたがあまり自分が乗り気ではなかった。
幸いな事に12年たった今年、絵を描くスピードがアップし、このような「あじくーたー」もコンスタントに描けるようになり、このような作品をどしどし売る努力をして行こうと思うようになる。
絵を販売するために、絵のコレクターが現れそうな公募展会場も活用していくつもりです。
2008年06月24日
人形劇団かじまやぁ

広島県福山市駅家コミュニティーセンター

駅家コミュニティーセンター
6月7日福山市の駅家コミュニティーセンターで「チョンダラー」を公演しました。
会場には300名近くの観客が来られました。
開演前は、「お客さんは来てくれるなぁー」と企画に携わった方々の言葉でした。
こんなに大勢の方々にお出で頂き、我々も気合をこめて上演する事ができました。
今回の5月30日西宮の公演からの県外公演は、ここ駅家で千秋楽を無事終える事ができました。
関係者の皆様方に深く感謝する次第です。
2008年06月20日
桑江良健の絵・徒然

あじくーたー かじまやぁ美術館所蔵
梅雨が明けてから何日になるだろうか。
屋我地に引っ越してから20年になるが、梅雨が明けてからこれ程長く、アササー(クマゼミ)が鳴かなかったことは一度もない。
地球規模の異常気象だろうか。今フィリピン沖で発生している台風6号が、この沖縄本島に来るのを予測しているのだろうか。
異常気象であろうがなかろうが、今の私にとっての最重要課題は、自分の絵を世の中に出すと云う事に尽きる。
幸いにも、春先の展覧会には稲嶺前知事初め嶺井元副知事及び現役の安里副知事と多くの方々に、お出でいただき弾みがついたように思う。
秋ごろには何かいい事が待っているような感じがする。
でもこれは神のみぞ知る。
2008年06月19日
人形劇団かじまやぁ

長泉寺(岡山県岡山市)

ルーテル教会礼拝堂(岡山市)

公演後長泉寺で打ち上げでスタッフ達と

境内で長泉寺の方々と
6月7日岡山市で公演を行う。
主催:長泉寺(真言宗)、会場:ルーテル教会礼拝堂
一神教の国では絶対出来ない企画だと思う。
実に素晴らしい公演になる。
公演の前は、教会の庭でバザーも開かれ活気に満ちた一日でした、
2008年06月17日
人形劇団かじまやぁ

兵庫県八千代、キッヅ保育園

キッヅ保育園

キッヅ保育園
当初この保育園での公演は予定に入っていなかったが、関係者の皆様方のご努力でご披露することが出来ました。
園児初め先生方もお母さん方も大変喜んでいました。
勿論一番喜んだのが私達でした。
何故なら、ここ八千代では何回となく人形劇をやっていますが、保育園でやったのは今回が初めてで、企画された高尾さん曰く「こんなに保育園の子供達が喜ぶとは思っていなかった」。。。との事でした。
2008年06月15日
人形劇団かじまやぁ

高尾さんご夫妻と共に

高尾邸

仲町幼稚園

園児達から花束の贈呈をうける
今回の兵庫県の企画は、高尾さんが企画して下さいました。
彼の家でお世話になり、6月4日仲町幼稚園と6月5日キッズ保育園で公演を行う。
子供達は沖縄と変わらず、応援もすごく感動ものでした。
先生方も、子供達と同じく感動ししたようでした。
園で昼食もご馳走になる。
2008年06月11日
人形劇団かじまやぁ

開演前

公演後の演技指導

市長と共に

実行委員の方々と
5月30日に沖縄を離れ、32日に兵庫県西宮市のプレラにしのみやホールで2回公演をする。
開演前には、西宮山田市長も見えられ最後までご覧になりました。(予定では15分ぐらいの予定だったそうです)。
市長のホームページにも公演のことが載っています。
今回の西宮公演は、アマチア劇団・西宮くぐつ座の主催で行われました。
打ち上げも大盛況のうちに終える。
西宮公演後は、兵庫県八千代、岡山県、広島県福山で公演をし6月10日帰沖。
2008年05月29日
桑江良健の絵・徒然


今回の県民ギャラリーでの展覧会には、色々な方々が見えました。
今回の特徴は、絵描が多く見えたことです。
安次冨長昭さんはじめ喜久村徳男さんと其の他、私の展覧会にしては多くの絵描さんがみえました。
いつもは4,5名しか見えません。
私の会場の両隣でも展覧会をしていたので、その影響があったのではあるまいか。
いずれにせよ結構なことと思っています。
2008年05月26日
桑江良健の絵・

4月県民ギャラリー会場 「未来達に平和を」の前での甥達家族
今世界のあちらこちらで戦争がおき、
悲劇が繰り返されている。五十年前・・・
ひとりの若い学生が、戦争で死んだ人達
の遺骨収集の為に沖縄に来た。その人が
後の総理大臣小渕恵三さんと聞く。
沖縄の諺で「意地(いじ)ぬ出(い)んじら手(てぃー)引き
手ぬ出んじら意地引き」というのがある。
国家の指導的立場にある方々に、その
言葉を送りたいと思います。
以上の文章は2004年に展覧会した時、DMを作った時その文章を添えた。
「未来達に平和を」の前に居る甥とその子供達も、その絵の中に描いてある。
彼らが平和に一生を送れるように願っている。
私は日本国憲法9条は守るべきと常々思っています。
2008年05月23日
桑江良健の絵・


元副知事の嶺井政治先生は、私の展覧会にはよくお見えになります。
今回の県民ギャラリーと3月の那覇市民ギャラリーのときもお出でくださいました。
嶺井先生は私達屋我地の大先輩にあたります。
一昨年のかじまやぁ美術館の落成式にも、まさかと思いましたがわざわざ那覇から駆けつけて下さいました。
2008年05月15日
桑江良健の絵・徒然

於県民ギャラリー・桑江良健絵画展会場
4月に県民ギャラリーで展覧会した時、稲嶺恵一前知事ご夫妻が展覧会場に
お見えになりました。
2年前、那覇市民ギャラリーでの展覧会の時は、現職知事ご夫妻として
お出でいただき、今年3月に那覇市民ギャラリーでの
オープニングセレモニーのときもお見えになり祝辞を頂戴しました。
稲嶺前知事は文化にとても理解が深いお方です。
考えてみると3月・4月の展覧会に来なかった方のほうが多いではないかと気付き、当分展覧会の記事を掲載しようと思っています。
2008年05月13日
桑江良健の絵・徒然
那覇市民ギャラリーでの展覧会した時の会場の風景です。
色々な方がお出でくださり、有意義な展覧会となりました。
沢山掲載したいが、肖像権のこともあるのでこの辺で止める事にしました。
2008年05月08日
桑江良健の絵・徒然
先月の末、我が一族のシーミー(清明祭)をする。
若い頃は、あまり関心がなかったがこの年になるといいものだ。
この墓を造るために25年前、ヨーロッパから沖縄に戻り沖縄に居座ることになる。
展覧会を終えてからは、ブログに書く時間が取れない、週に一回くらいのインターバルになると思います。
2008年05月02日
桑江良健の絵・
3月25日~30日まで那覇市民ギャラリーで展覧会したときのオープニングセレモニーの模様を掲載します。
「桑江良健を励ます会」と云う横断幕は希望していませんでしたが、妻が勝手に手配した模様です。
写真からは、私が県議会議員に立候補するのではないかと思われる様ですが、
実際のセレモニー会場は若輩者の桑江良健と云う絵描きを励まそうと云う会でした。
高校の同級生も大勢参加してくれましたし、其の他多くの皆様方がお見えになりま
した。心より感謝申し上げる次第です。
2008年04月27日
人形劇団かじまやぁ
開演30分前の風景
先日、那覇市職労の依頼を受け、新規採用者の為に人形劇の公演を行う。
演目は「チョンダラー」を上演したのですが、皆様方にとても喜んで頂けたようです。
実行委員の方々とも打ち上げをして、来年も取り組みたいとのことでした。
2008年04月21日
桑江良健の絵・

構成 大きさ:F100号 かじまやぁ美術館所蔵
昨日、県立美術館の県民ギャラリーでの展覧会を終える事が出来ました。
今回は見せる事を主に考えて展示してみました。
当然ではあるが、会期中は毎日会場でお客さんの反応を見ていましたが、自分の予想通りの反応があったので成功だと思っています。
多くの方にお出でいただき感謝いたしております。
因みに6日間で2000人ほどが、絵をご覧頂いたのではないかと思います。
2008年04月12日
桑江良健の絵・徒然

未来達に平和を 大きさ:F150号 かじまやぁ美術館常設展示
桑江良健絵画展
2008年 4月15日(火)~20日(日)
沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー2 入場無料
AM9:00~PM6:00(金・土はPM8:00まで)
アーティストトーク/桑江良健x安和朝忠「絵描きの生活を語る」
2008年4月19日(土) PM1:00~PM2:00
(美術館講座室・県民ギャラリー2)
ワークショップ/絵の中の人形達と遊ぼう
人形劇団かじまやぁ 桑江純子(県民アトリエ)
2008年4月20日(日) AM10:30~11:30
PM2:00~3:00
お問い合わせ:沖縄県立博物館・美術館 指定管理者:文化の杜共同企業体
電話:098-941-8200
今回の展覧会は「未来達に平和を」を中心に、大作13点と中小5点の計18点を展示します。
見せる事を主に展示します。150号とか100号を買う人はまず居ないでしょう。
多くの方々のご来場をお待ちしています。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!